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使い捨てのコンタクトレンズの上手な活用法について

一般的に使い捨てのコンタクトレンズは、ケアをしながら長期間使える従来のコンタクトレンズと比べて、コスト面で割高で実用的でないと考えられがちです。使い捨てタイプを選ばない人は、今までの普通のコンタクトレンズを使ってきたけれど、毎日の洗浄や煮沸消毒を特に面倒臭く煩わしいとは思っていない、何よりも節約が大事、近くに買えるお店がないなど、さまざまな理由があると思います。普段、眼鏡を使っている人も、常時は必要ないけれど、コンタクトレンズがあると便利だなと思う時はありますよね。たとえば、スポーツをする時は汗をかくとすぐ眼鏡がずれ、物が当たると眼鏡が壊れるどころか目や顔に傷を負うことになり大変危険です。

バレーボールで眼鏡を掛けたままブロックに飛ぶのも怖いし、空手の組手などはもってのほかです。眼鏡だからとやりたいスポーツを諦めるのは勿体ない話です。そして友達と温泉に行った時に、裸眼でよく見えず、みんな裸で入っているので区別が付かず、全然知らない人の方に近付いて行ってしまったということはよく聞く話です。そして、せっかく景色を楽しむ露天風呂なのに、湯気以外何も見えなかったということになってしまいます。

女性なら、美容院でカットをしている最中は、目の前の鏡の中の自分がぼんやりとしか見えない場合もあります。短く切り過ぎても、気が付かないのは最悪です。お化粧する時も裸眼ですので、鏡に異常に近付かないと見えないので、外出してどこかの化粧室でお化粧直しをしたくても、目の前に洗面台が出っ張っていたりすると、鏡に顔を近付けることができず苦労することになります。このような時に、コンタクトレンズがあったらどんなに便利でしょう。

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